はじめまして。 松平勝男と申します。

突然ですがあなたはこんな経験はないでしょうか?

フランス語の教材を勉強したものの、難しい文法や膨大な活用を必死に暗記していくうちに嫌になり挫折してしまった。(えっ、こんなに辛い勉強なの?)
ワクワク勉強をはじめたものの、覚えることの多さに途中でギブアップしてしまった。(私には無理だ・・・)
前に覚えたはずなのに、時間とともにどんどん忘れていく。(ああ、いつになったら覚えられるのだろう・・・)
いざネイティブと会話するチャンスがきても、心のブレーキがかかって何も話せない。(もっと上達してからにしよう・・・)


 いかがでしょうか?

もし一つでも当てはまれば、これから先はあなたへの大事な“手紙”です。

なぜなら、多くの言語(40ヶ国語)を学び習得したからこそ言えるフランス語習得の秘訣をお伝えするからです。

フランス語を普通に一から勉強すると、文法や動詞の活用といった暗記に追われるだけの苦痛な勉強になって嫌になってしまいます。

日本では普通に勧められるそんな勉強方法は間違っています。

そうならないためにもフランス語の正しい学習法を知ってください。

それを知れば、あなたは1ヶ月後には
ネイティブと楽しく会話できるようになるのですから。

松平式フランス語のおぼえ方  松平勝男



東京大学法学部、東京大学大学院卒業(法学修士)

 語学はライフワークの一つであり、これまで約40ヶ国語を習得している。(一例)
英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語、
中国語、韓国語、ラテン語、エスペラント語をはじめ多数

多くの言語を比較しながら習得し、独自の語学習得ノウハウを確立。
フランス語の学習法に関しても、初級者が挫折せずに最短で会話ができるようになる
オリジナルの方法論を確立している。

なお、東大大学院時代には名門学習塾や予備校で指導を行い、難関大学への合格者を
多数輩出する。
(中学2年生で英検準1級に合格させる授業スタイルを完成させるなど、その独自の
指導方法で中・高生を対象に成果を残す)

また、合格率10%以下の難関資格等も多数取得しており(下記の証書参照)、独自の
学習方法論を提唱し、難関資格受験生などの強い支持を受けている。

現在は一部上場企業にて、経営企画室でマネジメント業務を行い、また、同社にて
フランス語の通訳としても活躍する。

東京大学 法学部 卒業証書
【東京大学 法学部 卒業証書】

システム監査技術者
【システム監査技術者】
合格率9.7%
システムアナリスト
【システムアナリスト】
合格率10.8%
プロジェクトマネージャ
【プロジェクトマネージャ】
過去合格率6.8%~11%
世界史検定1級
【世界史検定1級】
平均合格率10%台
日本史検定1級
【日本史検定1級】
平均合格率10%台
数学能力検定 最上級
【数学能力検定 最上級】
過去合格率3.3%~5.9%
国連英検A級
【国連英検A級】※英検1級相当
平均合格率10%~20%
漢字能力検定一級 合格
【漢字能力検定一級 合格】
平均合格率7%~20%


まずは“松平式フランス語学習法”を実践して成果を上げた人の体験談を紹介しましょう。


二尾成美さん 大阪府 大学生 4回生
“参考書らしくなく、3日坊主になりませんでした”


(留学先のフランス モンペリエにて)







厚川
“英語を使って学べる画期的な方法に感激しました”
(秋、アンティーブの友人宅の前で)
(秋、アンティーブの友人宅の前で)
(留学中のニースには毎日歩いても飽きない魅力があります)
(留学中のニースには毎日歩いても飽きない魅力があります)




(大好きなニースの海をバックに)
(大好きなニースの海をバックに)
(ニース旧市街は、歩くだけで楽しい)
(ニース旧市街は、歩くだけで楽しい)


いかがでしたでしょうか? 

このお二人は、特別な才能があったわけではなく、
あなたより少しだけ早く私がお伝えしている学習法の秘訣を知っただけなのです。


フランス人留学生との会話で知った驚きの事実とは?

まず最初に、ほとんど語られることのない
「フランス語の真実」をお伝えしておきます。

それは、

いい加減な発音でも通じる

実際につかう文法や語彙はとてもシンプル

ということ。

“え、本当に?”と思いましたか。

私も最初は
「きれいな発音をマスターして、文法規則や活用をいっぱい覚えないと
フランス語の会話なんてできない」
と思っていました。

でも真実は違ったのです。

私の学生時代のエピソードからお話しましょう。


私が、はじめてフランス語を話したのが、忘れもしません
東京大学の大学院2年目のときでした。

ゼミのローマ法で、フランス人の留学生が一緒だったのですが、
彼は日本語を一言も話せないままに一人でポツンと参加していました。

彼は異国の地で一人さびしい思いを抱いているかもしれません。

 ただ、教授はイタリア語とラテン語は話せるものの、フランス語を話すのが苦手な方でした。

あるとき私は自分の持っているフランス語の知識で彼に話しかけてみることにしました。

もちろん発音には自信がないので、通じるかどうかはわかりません。

挨拶を簡単にして、次に
「大学の論文であなたは何を書きましたか?」    

といったようなことを聞いてみました。

会話や発音のトレーニングの訓練をしたこともないので、ダメもとです。

どうなったと思いますか?


そうしたら

あっけなく、

本当にあっけなく通じました。


その後も、
知っている単語を組み合わせたりして、
結構いい加減な発音でしたが十分に通じ、意思の疎通ができたんです。

 大学では第3外国語としていくつもの語学を勉強してきましたが、
どの先生も教えてくれなかったことがあります。
 
それは、

「フランス語の発音は結構いい加減でも通じる」ということ。


これは本当です。 みな誤解していて怖がって試さないだけです。

最初からきれいな発音を目指して挫折する人がいかに多いことか。

フランス語を本当に話せるようになりたいなら、
最初の段階では「通じる発音」に集中して学習する必要があるのです。

それを推奨する先生や教材が世の中にないのは学習者にとっては困ったことです。

でもあなたは安心してください。

 私はフランス語が本職ではないですから、
先生としての変なプライドも持っていませんし、
最初から「きれいな発音」をあなたに押し付けるようなナンセンスなことはしません。

 あなたが一番ラクにフランス語を話せるようになればいいと
考えているだけですから、それをお伝えしたいと思います。


通訳で経験したフランス語会話の実際とは?

 さて、
フランス語の発音がいい加減でも会話ができることに気をよくした私は、
社会人になってからもフランス語のレベルアップを目指しました。

すでに数十ヶ国語を勉強していますから、フランス語でも覚えるべき勘所はわかります。

文法はすでに勉強したことのある英語と比較することで簡単に理解できます。
(フランス語特有の難解で変な文法用語は無視して進んで大丈夫なので)


また、活用もたくさん出てきますが、力技ですべて覚えようとせず、
活用を避けて通る方法を使ったりして合理的に学習を進めました。
(ちなみにこの技は韓国語でも使えます。後で詳しく説明します。)

この方法も大事なコツなのですが、残念ながらフランス語の先生や教材では教えてもらえないことです。


その後、
パリコレクションでフランス語の通訳を
仕事でやりました。
パリコレクション(in東京)が行われた際のことです。

仏大手銀行のBNPパリバの頭取なども来日し、
そうそうたる人々が参加されている中で行われました。

この発表会は本国のパリ商工会議所の主催でしたが、
その主催者の方の奥様(もちろんフランス人)と私との会話はこんな感じでした。

最初の会話は、同行者の紹介と“本日通訳させていただきます。”
といった簡単な挨拶からはじまります。


 そのご婦人から、こういうことを言われました。

「こういうところなのであなたの“特別な人”を一緒に連れて
こられればよかったですね。 きっと喜ぶのにね。」

こういう聞き方をするのはやはりフランス人ですよね。


 そして、ショーの最後にはいろんなお土産ものが出席者に渡されました。

口紅やアクセサリーなど、なかなかよいものが配られるのですが、
ご夫人は、もらった口紅などのお土産を、

「あなたの特別な人に」

と言って私にプレゼントしてくれました。
プレゼント

仕事ではありましたが、
ほとんどがそういうシンプルな内容の会話なんですね。

よく昔ながらのフランス語教材にでてくるような、
「私は何年間フランス語を勉強しています」
というようなフレーズを使う場面はありません。

 ともあれ、フランス語を話せたお陰でとても楽しい
ひと時を過ごせました。


私は常々思っていることがあります。

私たち日本人は、
“フランス語の発音は難しい”と怯えすぎているし、
“まず文法規則や動詞の活用をいっぱい覚えなきゃ”とがんじがらめになっています。

その結果、ネイティブとの簡単な会話さえも楽しめないでいます。

大変もったいない話だと思います。

現実にはネイティブ同士の会話であっても文法や語彙はシンプルなものです。

わざわざ難しい文法を使って相手に分かりにくくしようとは思っていません。

話す方も聞く方もシンプルなのが一番いいと思っています。

つまり、
「実際に会話でつかう文法や語彙はとてもシンプル」なものです。

さて、もしあなたがフランス語でコミュニケーションを1日も早くできるようになりたければ、
これから核心的なことをお話しますので、じっくり読み進めてくださいね。



先生が決して決して教えてくれないフランス語習得の「3つの秘訣」とは?

普通にフランス語の勉強をはじめると大抵の人がすぐに壁にぶつかります。

そして、

“文法が難しい”
“覚えることが多すぎる”
“発音が難しい”


といった嘆きが聞こえてきます。

しかし、先ほどお話したように実際は
「発音は結構いい加減でも通じる」
「実際につかう文法や語彙はとてもシンプル」
なのです。

それでは、なぜフランス語を学習する人は途中で壁にぶつかるのでしょうか?

それは、世の中にあるフランス語教材やフランス語の先生が、
最初から何もかも暗記させようとするのが明らかに原因です。

では、暗記型ではなく、もっと楽しみながら、スムーズに話せるレベルになるには
どうしたらいいのでしょうか?

私は、そのために3つの大事なコツがあると考えています。


【1】なじみのある中学英語をフル活用する

【2】文法や活用を気にしないで話す

【3】きれいな発音は一旦忘れ、「通じる発音」に集中する


この3つを押さえることで、あなたも不思議なぐらいすぐにフランス語をスムーズに話せるようになります。

 それぞれ簡単に説明しましょう。



【1】なじみのある中学英語をフル活用する
 “英語”と聞いてあなたはどう感じましたか?

もちろん好きな人も好きでない人もいるでしょう。

でも中学・高校と長い間学んできた英語です。

例えば、中学英語の例文なら読んでなんとなく意味を推測するぐらいはできるのではないでしょうか?

英語は、実はフランス語の影響を非常に強く受けた言語です。

ざっくり分かりやすく言えば、フランス語は英語のお母さんのような存在です。

ですから、すでにあなたはフランス語の基礎知識を持っていると言えるのです。

でも、残念ながら日本にいるフランス語の先生は英語嫌いな人が多いのです。

だから、せっかくあなたが持っている英語の知識を活かして指導してくれることは
ありません。

 でも大丈夫です。 そこは私があなたにお教えしたいと思います。

“フランス語の基礎知識を持っていると言われてもピンと来ない”と思う人もいるかもしれませんね。

それはそうかもしれません。

では中学レベルの英語の知識を使ってフランス語習得にトライした人達の体験談を紹介しましょう。

「日本人の多くはすでに中学校で英語を学んでいるので基礎知識は持っています。 そこに着目し、英語とフランス語を比較しながら共通点を見つけ出して効率的に学ぶという方法は まさに“目からうろこ”でした。」
(三宮さくらさん)


三宮さくらさん
「英語との比較は随所に出てきて、そのたびに日本語とフランス語の間にある、 時に大きすぎる隔たりをぐーっと縮めてくれたのでした。」
(高 菜子さん)


高菜子さん
「“英語の場合はこう、フランス語ではこれがそうなんだよ。” という具合に“英語ではこう”と説明してくれていたことが良かったと思っています。 感覚的に覚える私にとっては、硬い文章で説明されるより、“例えが英語の場合は こんな感じになるんだ”っていう説明じゃないと拒絶反応を起こしてしまうから。」
(山林のぶえさん)


山林のぶえさん
「フランス語の「複合過去」や「半過去」などの文法用語は聞きなれないので 難しく考えがちですが、英語の授業で何度も習った英語の文法用語と比較してくれると 頭にもすんなり入りますね。
(現役通訳、元フランス語講師 山本彩香さん)


「英語の勉強が好きな私にとって、頻繁に英文の例が出てきたのはとてもうれしいことでした。 説明を読んでいて、頭が混乱しそうになっても、「英語ではこのような表現がありますよね」と 例が出てくると、あっさり理解できるということが多かったです。」
(武内由紀子さん)
武内由紀子さん


いかがでしょうか?

あなたは中学レベルの英語という“フランス語の基礎”を持っているのです。

はじめて英語を勉強した時の苦労を思い出してみてください。

フランス語を新しい言葉としてゼロから覚えようとすると、同じ大変さが待っています。

フランス語でもわざわざ同じ苦労をするのはぜひやめてください。

 中学レベルの英語を使ってフランス語の基礎勉強をどんどん習得できる方法を
あなたにはお教えしたいと思います。



【2】 文法や活用を気にしないで話す
 フランス語を少しでもかじったことのある人に質問です。

あなたはフランス語の「動詞の活用」は得意でしょうか?

“YES”と即答した方はこの先を読む必要はありません。

どうぞ暗記主体のマッチョな勉強を頑張って続けてください。

もし断固として“NO”という方は、おめでとうございます。

なぜおめでとうかというと、

「動詞の活用を避けて通る方法」 があるからです。

今まで大量の挫折者を産んできたフランス語学習の「難所」を
避けて通る“抜け道”をぜひ知ってください。

すでに勉強している方はご存知のように、フランス語の英語の動詞には
現在形で6個活用があるし過去形では1つの時制について必ず6個活用します。

 フランス語は英語よりも時制の数が多いから大変です。

もし一つ一つ暗記しながら素直に勉強しようとすると、その膨大な量を目の前にして
そこで勉強が止まってしまう人が多いのです。

大学の第二外国語でフランス語を勉強をしても途中で挫折する人がたくさん出てきてしまうのは
こうした理由があります。

実は自由に意思疎通できるネイティブでさえこの複雑な活用はマスターできていません。
(Conjugasion「活用」の本はフランス人でも普通に持っています)

 私たち日本人は、動詞の活用などという怖ろしいものと正面からがっぷり四つに
組んではいけません。


 では具体的にどうすればよいのでしょうか?

一つ即効性のあるコツを伝授しておきましょう。

まず、「時制を単純にする。時制を複雑にさせない。」ことが大事です。

時制の種類が増えると、それだけ活用も膨大に増えてしまいます。

初学者の方は「?」の話でしょうが、ここは軽く読み飛ばしてください。


1つ1つの動詞について過去形の変化形を苦労して膨大な量を覚えるのではなく、
過去形の代用表現を使って、覚える活用の数をまさに激減(!)させることができます。

さらに、熟語をいくつか覚えるだけで、活用を気にせず「過去」も「未来」も表現できる
ようになります。

あなたの目標は話せるようになることであって、
辛い勉強を耐え忍ぶ姿勢を誰かに評価してもらうことではないですよね。(笑)

そうであれば、この方法でシンプルに話してコミュニケーションをすればいいんです。

もしそれが十分にできたら、次の段階で他の時制体系を覚えればいいでしょう。


難しい言い方をいろいろ覚えたい人は自由ですが、覚えるのが苦手な人は
簡単な表現で逃げればいい というだけの話です。

 さて、初学者の人にはイメージがつかみにくかったかもしれませんが、
何も心配いりません。

中学レベルの英語の基礎知識があれば本当に怖いものではないのですから。

ちなみに、今書いたような、過去形の代用表現を使うコツは、普通の語学参考書には
方法論としては書いてありません。

それは多くの語学を学んできた私だからこそはっきりと言えることでもあります。

さて、もちろん他にもこんな声が聞こえてきそうです。

「じゃあ、名詞の性別はどうするの?」
「私は冠詞の変化についていけなかった・・」
「形容詞だって手強いよ」


 でも大丈夫。

それぞれ、 上手に避けて通る方法 があります。

何をどこまでやればよいのかは、ひとつひとつあなたにお教えできます。



【3】 きれいな発音は一旦忘れ、「通じる発音」に集中する
 最初に “フランス語の発音は結構いい加減でも通じる” というお話をしました。

しかし、中にはこういう人もいるかもしれません。

 「映画や音楽でフランス語を耳にしたことがあるけど、全く音が聞き取れなかった」

でもこれは当たり前なんです。

映画の中で聞くフランス語をスンナリ聞き取れたら、通訳として活躍が出来るに違いありません。

ましてや歌の歌詞については、ネイティブにも聞き取るのが難しいものがあるのですから。

「フランス語というのはフランス映画の俳優のように美しく話さないと通じない」という誤解を
している人がいかに多いことか。


「美しい発音」と「通じる発音」は全く違うものです。


もちろん、きれいな「格好いい発音」が出来るに越したことはないですが、
日本人でも「格好いい発音の日本語を話す人」はどれぐらいいるのでしょうか?

まずは「通じる発音」を目指すのがフランス語習得の鉄則です。

そして学んだフランス語を使っている中で発音に磨きをかけて、
自然と「格好いい発音」に近づいていけばよい
のです。

多くの外国語をマスターした人は、これが最短で会話がペラペラになるコツ
の一つだと知っているものです。

最初は堂々と通じる発音で話し、それから少しずつ格好いい発音に近付けていけばよいのです。

 ただし、ここで一つ現実的な学習上の問題があります。

世の中にある教材は、発音の表記が中途半端に書かれていたりするため、
発音の仕方が分からないとそこでやはり学習が止まってしまうのです。

でも、大丈夫です。
発音に迷うことなく自分で学習していけるように工夫したものもありますから
後でご紹介しましょう。



さて、いかがだったでしょうか。

【1】なじみのある中学英語をフル活用する

【2】文法や活用を気にしないで話す

【3】きれいな発音は一旦忘れ、「通じる発音」に集中する


この3つのコツを押さえておけば
もうあなたはフランス語学習で挫折することはありません

「で、何をしたらいいの?」
とあなたは思われたかもしれませんね。

一番いいのは、私が直接あなたに教えることです。

しかし、現在はある一部上場企業での責任の大きな業務を抱えていることに加え、
非営利団体での活動も複数加わり、実際には難しい状況です。

 そこで、あなたが自分で迷うことなくフランス語を習得できるように、マニュアルを作り上げました。

 その教材の内容を少し紹介させていただきます。



松平式マニュアルの内容

フランス語を最短で習得するための効果的な学習ステップ
とは? 
やみくもに暗記するのはやめましょう。
途中で嫌になってしまいます。
このマニュアル通りに学習を進めれば無理なく30日後には
フランス語が自然と口から出てくるはずです。

「文法も単語も覚えられる気がしません。どうすればいいですか?」
文法はやみくもに暗記する必要はありません。
中学レベルの英語力があればフランス語を理解するのには十分です。 会話に必要な文章が自然に覚えられる方法をお教えします。
単語は楽しく増やせる工夫をしました。
単語がある程度増えればもっと覚えようという意欲も湧いてきます。
今までの暗記主体の勉強方法は捨ててください。

発音方法で迷わないために
マニュアルのほとんどすべての文章、単語にカタカナ表記を付けました。
偉い先生の書いた教材ではカタカナがなかったりしますが、
初級者は発音方法が分からずそこで止まってしまいます。
これで“通じる発音”がスイスイ身につき、あの難しいリエゾンだって迷いません。

「フランス語の語尾の子音は発音しない」の間違いとは?
このように日本では教えられると思いますが、
ここに大きな問題があります。
この教え方のせいでリエゾンが理解できなくなっています。
目からウロコの超簡単リエゾン攻略法をお教えします。

日本語にもあの「鼻母音」があることをご存知ですか?
鼻母音は美しい発音の要の一つでもありますが、
驚くかもしれませんが実はあなたも普段から鼻母音を発声できています。
最初は「通じる鼻母音」、次は「本格的な鼻母音」をお教えします。
 また、“r” の発音についても「通じる音」から
「美しい音」へのステップアップも図ります。

Bonjour!(ボンジュール)を味わい尽くす!
「こんにちは」として使う有名な言葉ですが、
実はそれ以外に本当に多くの場面で使えます。
フランス語を勉強してきた人たちもこれを知って驚きます。
誰でも知っているBonjour! ですが、奥の深さは知られていません。
よく使う言葉なので、格好良く発音できる方法もお教えします。

「過去に挫折したことがある」というあなたへ
フランス語に挫折経験があるのはあなただけではありません。
勉強方法がいけなかっただけです。
他の教材では書かれていない正しい勉強方法をお教えします。
また、このプログラムは楽しく続けられるように工夫されています。
このマニュアル自体をモチベーション維持の道具にしてください。

「文法を中心にした勉強」が失敗する理由とは?
文法はあくまでも会話を理解しやすくするための補助です。
文法を勉強の中心に据えると、いつしか文法を覚えるのが
目的にすり変わってしまいます。

こんな勉強が楽しいわけがありません、続くはずがありません。
あなたの目的はフランス語を自由に話すことですよね。
そのためにはこの教材を使い、楽しく続けられる方法で上達してください。

「冠詞の変化でつまずいたことがある」という方へ
初級者が嫌になる典型的な文法の一つですね。
最初からごちゃごちゃ暗記しないことです。
英語と同じところが多いですから、逆に英語と違う点だけ意識して
覚えてしまえばいいのです。 このマニュアルでサラッとこなすための
ポイントを掴んでください。

「フランス語には名詞の性別があるので難しい」という方へ
たとえば、文法書には“接尾語 -tion, -té という語尾は女性名詞だ”
などの法則が一杯書かれていますよね。
挫折する人は、これを力技ですべて覚えていこうとします。
覚えられなくなるに決まっています。
話せるようになるのが目的なら、ある一言だけ覚えておきましょう。

これさえ覚えればフランス旅行は大丈夫です!
旅行で使える必須のフレーズを一つひとつ丁寧に解説します。
それぞれのニュアンスを知り、少ないフレーズで旅行を
楽しみつくす「旅行の達人」になってください。

欲しいものの名前が分からなくても、
絶対に買い物ができる便利なフレーズとは?
海外旅行に行った時に困るのがこの買い物のフレーズ。
これを知ると洋服でも車でもどんなものでもこのフレーズ一つで
買えてしまうので使いすぎには注意して下さい。

“この一言”と“知っている英単語”で旅行はこんなに便利に
“この一言”とあなたの知っている“英単語”を組み合わせて、
あなたはフランスでも自由に望むものを手に入れられるようになるでしょう。
なぜ英単語が使えるのかは、現代のフランス人が認めている話を紹介します。

買い物でボッタくられない方法とは?
あなたはだいぶ会話ができるようになりました。
買い物も自由自在です。
でも、最後に一つ難関が待っています。
それでも大丈夫。“万能の言葉”を教えましょう。
このフレーズを覚えておくだけで
ぼったくられる心配もなく(笑)、買い物を楽しめるようになります。

お店の店員さんを即席の先生にしてしまう方法とは?
これを知れば、あなたはパリの街中にたくさんの
先生(しかもレッスン料は無料!)を持てることになります。
あなたのボキャブラリーもどんどん広がるのです。
これが旅の愉しみにもなりますからぜひやってみてください。

そもそもフランス語ってどういう言葉なの?
まずはフランス語の成り立ちをよく知ることで
フランス語を「簡単に」「短期間に」攻略するきっかけをつかみましょう。
イギリスの歴史は英語にフランス語が入ってきた経緯を教えてくれます。

フランスやフランス人の真の姿をあなたへお伝えします
フランスやフランス人の生の情報を知ることで学習も面白くなるし、
上達も早くなるものです。
このマニュアルでは、フランスに住み各業界で活躍する人たちの
フランス人との笑いと涙の奮闘記など、ここでしか知り得ない
本音コラムを多数用意しました。
読者にも大好評のフランスがもっと好きになり、もっと深く理解できる情報が満載です。

練習問題でアウトプットする
覚えた知識を定着させるためのアウトプットは大切です。
練習問題も用意しましたので、自分で定着度の確認ができます。
これは同時に、いつでも即座にしゃべれるための訓練になります

くだけた言い方を覚えよう
ネイティブと仲良くなるには砕けた言い方も覚えておきましょう。
よく使える表現で、実にラクで覚えやすい表現です。

「フランス語を聞いても何を言っているかさっぱり
分からない」というあなたへ
実は、フランス語は非常にはっきりした音をもった言葉です。
フランス語の音に苦手意識のあるあなたには、
まず何からはじめればよいかお話します。

「フランス語の発音は日本人にはとてつもなく
難しいですよ。」と脅かす先生に注意!
こう言って生徒を脅かすフランス語の先生が多いので、
フランス語恐怖症の人が増えてしまうのです。
「会話集」をしっかり暗記しても、発音が怖くて話せないなんて
ナンセンスです。
あなたには「通じる発音」をまず身につけてもらいます。
「通じる発音」で会話を実践し、次のステップで「きれいな発音」を
身につけるのが正しい順番です。

なぜ2年間の第二外国語で身に付かない人が多いのか?
ゼロベースから勉強させられるから習得まで至らないのです。
すでに中学・高校と勉強してきた英語の基礎知識を使って説明を受ければ
一気に理解できることが多いのがフランス語です。
このマニュアルでは、徹底的に英語との比較で分かりやすく説明を行いました。

ボキャブラリーを豊かにするには?
ボキャブラリーはまず楽しく増やしましょう。
そのために、短期間で大幅にボキャブラリーを増やせる工夫をした
パートを用意しました。
日本人であることを活かした即効性のある方法です。

「何年フランス語を勉強しても会話ができない。」その理由とは?
こういう人が結構います。
なぜでしょうか?
勉強の仕方に間違いがあるからです。
早く成果がでないと、勉強は必ず嫌になります。
早く成果が出て、会話力が上がる方法をお教えします。

フランス語検定にも対応
検定試験をペースメーカーにするのもよい方法です。
基本的に必要とされる文法はこのマニュアルで対応しています。
あとはボキャブラリーを必要に応じて増やしてください。
検定試験で狙われるポイントもその都度説明します。

 いかがでしょうか?

フランス語を話したいという憧れと情熱さえあれば、あなたは短期間にこれだけのことをラクラク習得し
フランス語会話を楽しめるようになります。

まとめるとあなたが得られるメリットは次のようになります。

中学レベルの英語の基礎知識をフル活用してフランス語をラクラク話せるようになる。
動詞の活用をたくさん暗記しなくてもラクラク話せる。
文法を度忘れしても、別の表現で上手に逃げながら会話ができる。
フランス旅行で、フランス語で楽しく買い物や食事や観光ができる。
“通じる発言”でネイティブと堂々と話せるようになる。
鼻母音やリエゾンのポイントをつかむことができる。
フランス語の単語を、楽しみながら一気に増やすことができる。
フランス語の検定試験を受検したいと思っている方は、
短期間でフランス語の全体構造を把握し、合格に必要な基礎力を付けることができる。
フランス語が難しいという先入観がなくなり、
楽しく勉強を続けられるようになる。
各業界で活躍する人の生の話を知ることで、フランス人やフランス文化についてより理解が深まる。


 なお、市販の教材との違いもまとめておきます。

 市販の独習用教材などで勉強する場合、いくつかの問題があります。


<問題点1>
  文法の解説一辺倒の教材
 最初から発音、活用などの細かい話に入り、とにかく暗記を沢山しないと読み進められない教材は
 多いです。フランス語の市販教材は文法書が多いですから、このパターンで挫折経験のある方は
 多いのではないかと思います。

<問題点2>
  最初から会話の例文が羅列される教材
 説明が少なすぎる教材も、初級者にとって理解することが難しいものです。
 こういった教材は例文を丸暗記するしかありません。
 本来は文法的理屈を理解しながら、必要最小限の例文を暗記すべきです。
 もしそうしなければ違うシチュエーションで別の表現をしたい場合などに応用ができません。

<問題点3>
  発音のカタカナ表記がない教材
 初学者は発音がわからず止まってしまいます。

<問題点4>
  普通の会話では言わないような例文がでてくる教材
 (英語で言う“I am a boy.”のような、“見ればわかるから言わないでしょう”、
  と突っ込んでしまいたくなる例文)
 初心者が覚えておくべき例文は、すぐ実践で使えて応用が効くものを厳選するべきです。

<問題点5>
  誤植の多い教材
 フランス語の本のレビューサイトなどを見ると、
 “数十箇所の誤植があり、本を開くのも嫌になってしまった”
 などというケースが、それが有名な本であっても少なくありません。


 一番大きい問題として、現在市販されている教材は文法に偏るか、会話文集のようなもののどちらかで、
その中間のバランスがよいものがありません。

 松平式の教材では、文法も最低限理解しながら、同時にすぐ会話もできるような工夫をしています。

また、発音のカタカナ表記は載せていますし、現実的でない例文は使わず、すぐ日常で
使えるものを厳選しています。

もちろん、英語との比較でフランス語を何倍も速く理解し、ボキャブラリーも読み流すだけで自然に
増えるような工夫を盛り込んでいます。

 それでは、この松平式教材の内容構成をご紹介しておきますね。


第1章  意外と通じるフランス語
第1節 フランス語の発音は本当に難しいか?・・意外と通じる日本人の発音
第2節 フランス語と英語の違い?・・・冠詞と数の話
第3節 挨拶のフランス語(1)
第4節 自己紹介のフランス語(2)
第5節 旅行のためのフランス語(3)

第2章  本格的にフランス語
第1節 être で話す
第2節 avoir で話す
第3節 基本動詞の使い方(1)
第4節 基本動詞の使い方(2)そのほかの重要単語
第5節 フランス語の時制の話(1)熟語による過去の代用
第6節 フランス語の時制の話(2)熟語による未来の代用

第3章  語彙を増やそう
第1節 日本語になっているフランス語・・・スウィーツやディナーの話
第2節 日本語になっているフランス語・・・文学用語その他
第3節 英語を使った語彙の増やし方

第4章  ちょっと本格的な文法
第1節 フランス語の時制体系(直説法)の基本
第2節 フランス語の助動詞の基本とジェロンディフ
第3節 ちょっと困った代名詞

*オリジナルの<コラム>も多数収録。
 「フランスの男と女事情」「フランス人と映画を作ってみて」
 「パリ防犯術にはおしゃれがカギ!」「映画シェルブールの雨傘」
 「パリの生活模様」「パリ貧乏旅行」・・・などをはじめ、
各業界の第一線で活躍する方からフランスやフランス人について実際に体験した
生の話をたっぷりと語っていただいています。
(作詞家、映像作家、ラジオ局アナウンサー、パリホテルのチーフコンシェルジェ、
通訳、歌手の宍戸留美さん、パリ在住で活躍する方々など)
他では聞けない本音の話が満載で、今までと全く違うフランスが見えてきます。



今すぐフランス語会話をマスターする





価格について

 教室に通うよりも、時間的に調整しやすく効果も高そうだ、ということで
フランス語の個人レッスンを受ける方も多いのでその費用について考えてみます。

個人レッスンの場合、「1時間」のレッスン料の相場は2000円~5000円ほどです(比較的幅があります)。

すると、週1回1時間半のレッスンを受けると、月に12,000円~30,000円のレッスン料となります。

半年72,000円~180,000円です。

結構な金額になりますね。

 ただし、個人レッスンがベストかと言うとそうとは言えません。
中には、日本語があまりできないフランス人からレッスンを受けてもうまくいかなかった、
在日期間が短かったので日本人がどこにつまずくのか全く理解されていなかった、

という残念な話も珍しくありません。
こういう落とし穴もあるので初級者にはあまりお勧めはしません。

 また、同じような落とし穴は、会話教室でもあり得ることなので高額の授業料を払う前に慎重に判断する必要があると思います。

 このマニュアルには私が40ヶ国語を学ぶ中から得られたオリジナルの学習エッセンスや
一般書籍には決して載っていない実践的方法論が詰め込まれている
ので、
個人レッスンにはない付加価値が十分にあると考えています。

そこで、このマニュアルの付加価値を考慮し、通常価格は27,700円といたしました。

 費用対効果を考えても、このマニュアルは十分お勧めできるものです。



ただし、今回は早くお申し込みいただいた方への特別応援価格として

特別価格12,700円
(税込、送料込)でご提供します。

申込先着の50名様となります。

この機会にぜひあなたもフランス語を習得して、ネイティブとのコミュニケーションを楽しめるようになってください。


「松平式フランス語のおぼえ方」

今すぐフランス語を習得する





体験談

坂下利恵さん 北海道 会社員 33歳
“早く成果が出るので、勉強が楽しくなってきました”



三宮さくらさん 北海道 主婦 20代
“話せるようになったね”とフランス人に誉められました

(フランス人画家クロード・
モネの大ファンなのでパチリ)



武内由紀子さん 神奈川県 会社員 30代
“映画「アメリ」のセリフが聞き取れて感激しました”



河本いずみさん 千葉県 大学生 23歳
“かゆいところに手が届く教材でした”


(河本さん直筆イラスト)



石井沙羅さん 奈良県 コンテンポラリーダンサー 30代
“フランスの絵本や童話を翻訳する「夢」を持てました”





西元宏美さん 大阪府 会社員 33歳
“フランス語の学習意欲が再び燃え始めました”



山林
“フランス旅行で松平式フランス語が大活躍!
家族で使えました”
(凱旋門をバックに)
(凱旋門をバックに)
(ディズニーランドです)
(ディズニーランドです)




高
“暗記型勉強法は嫌! 探していた勉強法にやっと出会えました”
(エッフェル塔の前で) (ヴェルサイユ宮殿の庭園前)




山本
“フランス語の苦手意識を払拭するのに最適です”
(私の住む場所から近い、南フランスのLautrecという村です)



あさか
“「語学の勉強には勇気が必要」という松平先生の言葉に
励まされました”

(仕事で知り合ったフランスの友人です)





吉田裕子さん 東京都 会社員 38歳
“これなら私にもできるかも”とはじめて思えました
(パリ・サンジェルマンのCafe de Floreで)


(オーベルニュ地方のお城で。友人の結婚式翌日のパーティーで、少し酔ってます。)
(オーベルニュ地方のお城で。友人の結婚式翌日の
 パーティーで、少し酔ってます。)


永瀬 敬子さん
“次に渡仏するときには思い出がたくさん作れそうです”
(ジヴェルニーのモネの家の近くにあるカフェで)
(ジヴェルニーのモネの
家の近くにあるカフェで)
(パリのパンテオン付近にある屋根の上)
(パリのパンテオン付近にある屋根の上)
(サンクレクールの前のライヴ)
(サンクレクールの
前のライヴ)
(永瀬さん直筆のイラスト)
(永瀬さん直筆のイラスト)




→さらに体験談を読むにはこちら







 最後にもう一度お伝えしておきたいことがあります。

 この教材の学習法は、私が40ヶ国語を習得する中で
編みだしたフランス語初級者に最も効果的な方法論です。

もうフランス語=暗記という(挫折一直線の)勉強法からは
卒業してくださいね。

 本来外国語の学習は楽しいものです。

その楽しさもこの教材でぜひ知っていただけたらと思います。


 さて、フランス語を習得したあなたは何ができるでしょう?

フランス旅行でマルシェ(市場)をひやかしながら会話を楽しむのもよし、

映画のフランス語を聞いて気分に浸るのもよし、

ネットでフランス語の新聞から最新のニュースを仕入れるのもよし、

フランス人の友達をつくって食事を楽しむのもよし、

星の王子様など好きな文学作品を原書で読んでみるのもよし、
(実際に読者の中には辞書片手に読み切った方がおられます)

・・・他にもいくらでも楽しみは広がります。


 次はあなたの楽しいフランス語体験談を聞けることを
心から楽しみにしています。


「松平式フランス語のおぼえ方」

通常価格27,700円特別価格 12,700円にて提供中。
先着50名様までの限定価格となります。
 最小の時間で最大の効果が期待できるフランス語学習をしたい方は、ぜひこの機会に入手してください。

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